月経トラブル
ホルモンのバランスやストレス、子宮内膜症、子宮筋腫など、さまざまな要因によって月経に関する異常が起こります。
必要に応じて、ホルモン検査や超音波検査を行い、鎮痛薬・低用量ピル・もしくは他の適切な治療をご提案します。
更年期障害
40代後半から50代にかけて、女性ホルモンの急激な変化により起こる心身の不調。
ホットフラッシュ、発汗、不眠、イライラ、落ち込みなどの症状がある方には、漢方やホルモン補充療法(HRT)などの治療を行っています。
おりもの・性感染症のご相談
おりものの色・においの変化、外陰部のかゆみ・痛み・できものなどは、膣炎や性感染症の可能性もあります。
プライバシーに配慮した診療で、検査や治療をご案内しています。
子宮頸がん検診・婦人科健診
子宮頸がんは年齢に関わらず罹患し、早期発見が可能な疾患です。
当院では、子宮頸部細胞診・超音波検査などを組み合わせた婦人科検診を行っております。気になる症状がなくても、年に1回程度の定期的な検診をおすすめしています。さいたま市子宮頸がん、体がん検診もご予約なしで受診いただけます。
ピルの処方
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月経痛やPMSの緩和を目的としたピル(保険適応)
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生理日調整のための一時的なピル処方
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避妊目的のピル処方
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緊急避妊(アフターピル)
月経不順や生理痛など、月経に関する問題を抱え改善したいと考えている女性やピルを服用しての避妊を考えている女性のために低用量ピルを処方しております。
また、避妊に失敗し望まない妊娠を防ぎたいと考えている女性のためにアフターピルを処方することが可能です。
リスクや副作用についても説明し、患者様の安全性を十分に考慮して処方します。状況にもよりますが診察した当日にお渡しすることが可能です。
妊娠初期の相談や妊婦健診
「妊娠しているかもしれない」「予定より生理が遅れている」といった場合、当院では、妊娠判定・エコー検査を行っております。
分娩する施設が決まれば当院では妊娠28週まで妊婦健診を受けていただけます。
里帰り分娩
28週以降は里帰り先の医療機関で妊婦健診・分娩を行っていただきます。
セミオープンシステムについて
当院は「セミオープンシステム」を導入しており、さいたま赤十字病院・さいたま市立病院・自治医科大学附属さいたま医療センターで分娩を予定されている方も、妊婦健診を当院で受けていただけます。
通いやすいクリニックで健診を受けながら、分娩は設備の整った総合病院で行える、安心で効率的な体制です。